知の快楽 哲学の森に遊ぶ
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ソクラテス・西洋哲学史


ソクラテス(BC469-399) は、ギリシャ哲学にとってのみならず、西洋哲学全体にとっても一つの画期をなす思想家である。その思想は、一言では言い表せないが、眼前にひろがる世界のありかたを、弁証法といわれる理論的な過程を通じて、概念的な知に高めるというものだった。

真の哲学はソクラテスに始まるといわれるのは、哲学に概念的な知の営みを持ち込んだ、この方法的な態度にもとづいているともいえる。ここでは、そんなソクラテスの哲学思想について、ささやかな試論を提出したい。



ソクラテスとは何者か:生涯と思想
ソクラテスの弁明
プラトンの「饗宴」に描かれたソクラテス
ソクラテスのディアレクティケー:帰納と概念的知




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