知の快楽 哲学の森に遊ぶ
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サルトルを読む:西洋哲学史


サルトルの「存在と無」は、ハイデガーの「存在と時間」の変奏曲のような扱いを受けたこともあって、サルトルの思想の独自性が軽視されるようになった。構造主義の先駆者であるレヴィ・ストロースが、サルトルの思想を批判したことも、サルトル忘却に働いたと思う。だがサルトルは、忘れてよい思想家ではないだろう。



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