知の快楽 哲学の森に遊ぶ
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丸山真男論


丸山真男は戦後日本の思想界をリードした一人だった。「超国家主義の論理と心理」で日本ファシズムを分析して以来、日本の思想の特殊性とその政治とのダイナミックなかかわりについて、常に問題意識を持って発言した。丸山の本業は日本政治思想史であるが、学者としてアカデミックな研究に満足するのではなく、思想が現実世界との間で持つ緊張関係について、常に実践的な関心を抱き続けた。そんな丸山真男の言表を読み解いていきたい。



忠誠と反逆:丸山真男の抵抗論
幕末における視座の変革:丸山真男の佐久間象山論
丸山真男の開国論
華夷思想と国家理性:丸山真男「近代日本思想史における国家理性の問題」
日本思想史における問答体の系譜:丸山真男の「三酔人経綸問答」論
つぎつぎとなりゆくいきほひ:丸山真男「歴史意識の古層」
丸山真男の日本ファシズム論
後衛の位置から:丸山真男の同時代批判
サイデンステッカーの丸山真男批判
丸山真男「日本の思想」を読む
国学的思考と実感信仰:丸山真男「日本の思想」
タコツボ社会としての日本:丸山真男「日本の思想」

古在由重と丸山真男の対話
荻生徂徠と福沢諭吉:丸山真男と加藤周一の対話



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作者:壺齋散人(引地博信) All Rights Reserved (C) 2007-2013
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